B2B Marketing Attribution

フォーム拡張ライブラリ

広告効果を流入〜受注までEnd to Endで分析するための、Account Engagement フォーム拡張ライブラリです。Salesforceキャンペーンへ統合した分析で、広告効果を何倍にも高めます。

Key Outcomes

  • ウェブ広告の効果を何倍にも高める
  • UTMパラメータをそのままフォームへ連携
  • CRM/MAの標準機能を活かすシンプル設計

得られる価値

Value First
End-to-End

広告投資を受注まで可視化

Salesforceキャンペーンを起点に、広告効果を受注まで追える状態を作ります。

Unified

分断された計測を完全統合

これまでGoogle Analyticsなどに分散していた効果測定をSalesforceへ集約します。

B2B Focus

B2B MAに最適化

EC向けの汎用的な解析と違い、B2B商材の商談分析に最適化できます。

従来との比較

Before / After
従来

ページ遷移でパラメータが欠落

  • UTMが途中で欠落し、施策評価が不正確になる
  • AE側では初回CVに偏った保存になりがち
  • 対策としてLPごとにフォーム増殖 or GA等で後追い分析が必要
フォーム拡張ライブラリ

ブラウザに一旦格納してフォームに連携

  • UTMを確実に引き継ぎ、広告効果を受注まで追える
  • Account Engagementの項目に格納し、Salesforceへ統合
  • 自動化でキャンペーン投入/ルール分岐まで繋げられる

デモ画面(LP → フォーム)

Parameter Inheritance Demo
LP画面。URLにutm_source、utm_medium、utm_campaign、ad_typeが付与されている様子。
1. LPにUTM/カスタムパラメータ付きで流入
フォーム画面。utm_source、utm_medium、campaign、ad_typeの項目に値が自動反映されている様子。
2. フォームへ遷移後、項目へ自動反映

なぜ重要なのか

Why It Matters

B2CのECサイト等の場合は、広告流入から購買までが一直線で比較的シンプルです。

B2BではSalesforce/Account EngagementなどのCRM/MAで商談受注まで長期に渡って効果分析を行いますので、B2Cの分析ツールが使えません。

このライブラリでは、広告流入のランディングを確実にMAに伝え、Salesforceなどのキャンペーンを通じて、広告等の動線別の効果測定を可能にします。

こんなチームに最適

Fit

Salesforceキャンペーンで正確に効果測定したい。

複数LP・フォームでUTMの欠落が発生している。

B2Bのタッチポイントを受注まで追い切れない。

GAなどのツールとSalesforceが分断され、統合が進まない。

実装負荷を抑えて改善したい。

マーケ運用を属人化させたくない。

特徴

Highlights
UTM

UTM欠落を防ぎ確実に引き継ぐ

ページ遷移で失われがちなパラメータを、フォーム送信まで保持します。

GTM

実装はGTMで簡単

既存サイトに手を入れず、短時間で導入できる設計です。

Custom

UTM以外のパラメータも継承

広告タイプや商談区分など、独自のパラメータもフォームに引き継げます。

ウェブ広告の効果を爆上げしたいなら!

Web改修からSalesforce / Account Engagementのキャンペーン設計・導入まで、我々がお手伝いします。

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